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@ローズマリーとセージを一つの鉢に入れ、Aミントとバジルとセージとクロッカスの球根を大きな一つの鉢に入れています。ハーブではないのですがBグラジオラス(球根)とゼフィランサス(球根)一つの浅方プランターで育てました。 それがどうしたことか@ではセージが元気がなくなってきて、Aでもセージが・・・Bではいつまで立ってもゼフィランサスの芽が出ません! やっぱり一つの鉢に一つの種類の物を育てていかないとダメなのでしょうか??そして今日ハーブは特にミントはきついから周りの物を枯らしていくということを耳にしました。と、いうことはAについてはミントを引っ越しさせればセージとクロッカスは元気になる? そしてBなのですが、グラジオラスが何だか薄っぺらいので深型プランターに植え替えました。どうすれば花咲くのでしょうか?水が切れたらダメと本にありましたが、他にも注意点有りますか? 教えて下さい |
ローズマリーとセージは相性的な問題は無いと思いますよ。一説によると(出どころの分からない曖昧な情報ですが(^^;)ローズマリーとセージの相性はとてもよくて、お互いに良く影響し合うのだそうです。別々に離して植えるよりも、近くに植えるほうがどちらも元気になるとか...。 元気の無くなった原因として怪しいと思うのは、苗の段階での根の状態ですね。 ローズマリーは品種によって生長の早さがまちまちですけれど、あまりグングン生長するタイプとは言えません。でもセージは種まきから2年目になると、大きな株になりますから、市販のちょっと大きめの苗を買ってきた場合は、ポットの中で土が見えないほどに根がまわっていることがあります。 このまわった根をそのまま崩さずに植えてしまうと、新しい根が鉢土の方に伸びて行けずに根つまりで枯れてしまいます。 もちろん植物ならなんでもそうですけれど、ハーブ類にも好みの環境があります。ローズマリーとセージは比較的乾燥したぱらっとした土が好き、ミントは比較的湿った重めの土が好きです。バジルは少々手荒に扱っても大丈夫だけど、やや肥料食いで水食いの性質があります。 ですから、似たようなものを植えれば管理が楽になりますが、あまり性質の似ていないものまで寄せてしまうと、元気が無くなる原因になりますね。(^^) あとは生長の早いもの(この中ではミントやバジル)はすぐに鉢一杯になってしまいますので、それらが入っている寄せ植えは消耗品として割り切って、適当に株分け、植えかえ(組み替え)をしてやったほうがいいと思います。 |