イングリッシュローズ
 
イングリッシュローズ、いろいろなタイプがあります。フロリバンダのように木立性のタイプ、半ツルタイプ、ツルバラのようなタイプがあります。希望の特性がわかりませんから、コメントが難しいですね。
 木立性ですとプリティジェシカがコンパクトな鉢植えとしては最適、多少黒点病がでますが、香りも良いですし、紫のカッフ咲きも好ましい。他にフェビアンカ、プリンス、ダークレディーも良い完全四季咲き性の品種と思います。
 半ツルタイプは、ツルバラのようには伸びないものの枝が細くて誘因が必要なものですが、アブラハムダービーがお奨め、完全四季咲き性で香りが強く花もピンクとアプリコットが混じるもの。病気にも比較的強いと思います。
 ツルバラタイプはグラハムトーマスがよいかも。若い株は秋の花が咲きにくいですが、充実すると咲いてくれるようです。3メートルは伸びますし、鮮やかな黄色がとてもきれいです。他にヘリテイジがお奨め。
 イングリッシュローズは園芸書が日本での生育を考慮していないものもあります。四季咲き性は当てにならないものがありますから注意。小さな薔薇の園というホームページがとても参考になると思います。

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憧れの花に挑戦してみようと、色々なデータを調べているところです。


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